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[ BL系小説 ] 2008/06/08(日)
更新:「DEADLOCK」:声の森最近、BLCDを聴いているには聴いているのだが、なにしろ海外のドラマや映画にハマっているため、感想を書く時間がない。というか気が起きない。それよりゆーつべ画面に釘付けって感じで。 近頃は、カタロニア地方のドラマをずっと見ています。カタロニア地方なので、言葉もカタロニア語を使っているらしく、スペイン語ともまた違うんだそうな。英語字幕や訳を頼りに見ているこっちとしてはあんまり関係ないけど。 で、何が言いたいかというと、カタロニアといえばコレ!みたいな。懐かしい本を思い出したのです。
当時書き留めていた感想を転記しておきます。 「まったくこれは悲劇です。何が悲しいって、美しい男が死んで行くのはたまらんな〜。フローリーとジュリアンは昔、イートンの同級生だったけど、ジュリアンの方がフローリーを愛してしまって、彼曰く、『欲しがっていると気付いた』そうですが、それで離れていったのです。それに全然気付かないフローリー。ああよくある話。 敵の橋を壊すところはスリルだったなー。もう少しおいしい話があればよかったけど、まぁあの巧妙に仕組まれた話はなかなか楽しめました。息をつかせぬサスペンスってこういうのかな。スパイの陰謀っておもしろいね。意外な人がスパイだったり、ハラハラドキドキ、とっても面白かったけど、なにせやっぱり時代背景が分からないときたもんだ。やだねー。 結局最後に笑ったのは誰かな? 最後の詩には味わいがあるな。」 当時の感想を読み返してみて、アホじゃないかと自分にツッコミを入れたくなりました。 トラックバック
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